株式会社メディカルフューチャー(本社:東京都中央区、代表取締役:富川 雅雄)は、日本初・自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」のサービスを本格的に開始した。わずか1滴の血液で、ガンをはじめとした病気のリスクを発見することができる画期的なサービスだ。

専用器具を使い指先から1滴ほど出血させ血液を採取。痛みをほぼ感じず、体への負担やストレスを最小限に抑えた採血ができる。

検査結果は、最短2日で専用スマホアプリ「Lifee」へと通知される仕組みとなっている。「Lifee」では、過去の検査履歴のグラフ表示なども可能。過去のデータと照らし合わせながら、経過を観察していく健康管理にも役立てることができる。

銀座血液検査ラボ/3つの特徴

1、かんたん
わずか1滴(60μℓ~)の血液で、さまざまな病気のリスクがわかる。受付から帰るまでの時間は約15分。手軽に検査が可能。

2、高精度
エム・ビー・エス社が独自の最新技術によって開発した特許取得済みの微量採血器具は、目薬1滴程の血液量で医療検査レベルの精度を実現。

3、スピーディ
検査結果が最短2日で専用アプリに届く。検査結果の確認や過去の検査履歴のグラフ表示まで行うことが可能。

銀座血液検査ラボ/サービス内容

・男性向けガン検査(腫瘍マーカー男4種):18,000円(税抜)
-前立腺ガン、大腸ガン、胃ガン、膵臓ガン、胆管ガン、胆のうガン など

・女性向けガン検査(腫瘍マーカー女4種):18,000円(税抜)
-乳ガン、卵巣ガン、子宮ガン、子宮内膜症、子宮筋腫、胃ガン、膵臓ガン、胆管ガン、胆嚢ガン など

・生活習慣病検査(生化学13項目):8,000円(税抜)
-肝機能、腎機能、中性脂肪、動脈硬化、善玉悪玉コレステロール、痛風など

・B型・C型肝炎検査:8,000円(税抜)
 -B型肝炎、C型肝炎

がんの発見には、大腸がんなら便潜血検査、乳がんならマンモグラフィなど、部位ごとの検査が有効であるが、手間と時間がかかってしまうという問題があった。多忙な人ほど検査の時間を確保するのが難しく、そのことが早期発見・早期治療の妨げになっていた側面もあったのではないかと思う。

銀座血液検査ラボのサービスの最大の利点は、その簡便さとスピード感にある。血液の自己採取はわずか1分で済むので、多忙な人でも昼休みなどを利用して、気軽に検査を受けることができる。銀座という立地にあるので、新橋などのオフィス街からのアクセスも良好だ。検査結果は最短2日で専用スマホアプリへと通知されるので、再来店の必要もない。医療機関で受ける血液検査と同等レベルの精度のサービスをこれだけ手軽に受けられるというのは、非常に画期的だと言えるだろう。保険適用はされないが、このようなサービスを各自が積極的に活用していくことが、がんをはじめとした生活習慣病などから自分のカラダを守るための、重要な手立てとなるはずだ。

超高齢社会の到来に伴い、医療費・介護費の高騰が国の財政を圧迫している日本。これらの費用の削減という観点からも、今回のサービスの登場は非常に大きな意義を持つと言える。

誰もがもっと手軽に、自分の健康を守るためのサービスを充足させていくこと。また、各自が自分の健康は自分で守るものだという考えを浸透させていくことが、超高齢社会を乗り越えていくための一筋の希望の光となることだろう。

■参照記事
・PR TIMES
【日本初・自己採血専用施設】「銀座血液検査ラボ」サービス本格スタート

・銀座血液検査ラボ

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