皆さんの身の回りで普通に暮らしているけれども、日々の生活から健康を心がけ、予防医療に取り組むことで、イキイキとした日常を送っている方々を紹介していくインタビューシリーズ。食事・運動・睡眠など、その健康の秘訣をセキララに語っていただきます。

稲富萌美さんプロフィール
台湾、フィリピン、中国と10年間を海外ですごす。17歳の時に海外版のviviの読者モデルとしてデビュー。
大学卒業後、インバウンド向けの商品開発・企画(MDトレーナー)に従事。その後、新しい仕事にチャレンジしたいという想いから、ホテルプランナーに。
仕事もファッションもメイクも楽しむことが信条のキラキラ女子。

編集部、以下編)一日の生活の流れを教えてください。

稲富さん、以下稲)朝起きるのは7時頃です。まずすることは、体重計に乗ること。朝と夜の2回、必ず乗るようにしています。ちなみに体脂肪率は13.7%なんですよ!

 

編)スゴい!アスリート並ですね!

稲)そして水を飲みます。お肌のために、一緒にビタミンB1のサプリを飲むようにしています。

それから、ヨガを15分間。そのあと、朝ごはんがわりにプロテインを低脂肪乳で割ったものを飲みます。プロテインは、ザバスのウェイトダウンを愛飲していますね。

そのあと、シャワーを浴びて、お化粧をして出掛けます。ちなみに、出かけるときは極力ヒールを履くようにしています。ふくらはぎが刺激されて引き締まるんです。

 

編)朝の準備の時点でこだわりが満載です。ちなみに電車の中でも何かしているんですか?

稲)電車の中では爪先上げをしたり、脚をクロスさせてみたり。そういうスキマ時間をうまく使って、ちょっとした運動をするようにしています。あとは、なるべくエレベーターを使わず階段を使ったりとか。

デスクワーク時は、骨盤矯正のクッションと太ももを引き締める器具を使用。

 

編)何事も小さいことの積み重ねなんですね。会社についてからは何かありますか?

稲)仕事はデスクワークなので、どうしても座りっぱなしになってしまいます。そうすると骨に負担がかかってしまうので、骨盤矯正のクッションを敷いて、正しい姿勢を保つようにしています。

それと、これはドンキホーテで買ったんですけど、太ももに挟むと内転筋を引き締められるんです。そうすると太もものラインが綺麗になるんです。それから、ヒールで疲れた筋肉をほぐせるんですよ。

 

編)お昼はどんなものを食べるんですか?

稲)お昼はゆで卵を2個。卵は完全栄養食とも言われているくらい、さまざまな栄養素が含まれているんです。あとは夕方とか、お腹が空いたらアーモンドを食べるようにしています。アーモンドには、ビタミンEなど、女性に嬉しい成分がたっぷり入っているんですよ。

ジムでのトレーニング時のショット。見よ、この鍛え上げられたカラダを!

編)ムダなものは一切口にしないという感じですね。お仕事の後のスケジュールは?

稲)仕事の後は、エニタイムフィットネスに直行!週に3〜4回くらいは通ってます。トレーニングは、だいたい1時間くらいですね。あまり長くやると、だらけちゃって良くないので。後半は20分くらいかけてクールダウンしています。
実はパーソナルトレーナーさんについて頂いていて、メニューもお任せしているんです。ある程度のスパンで成果を見て、メニューは調整していっている感じです。

ちなみに、トレーニング後にプロテインは飲みません。ムキムキになりたい訳ではないので。

 

編)パーソナルトレーナーまでつけているとはさすがです!

稲)いえいえ。それからお家に帰ってお風呂に入ります。夜は毎日湯船に浸かるようにしていますね。お湯はいつも40度くらい。音楽を聴いてリラックスするのが至福の時間です。最近のお気に入りは「ララランド」!

 

編)お風呂の後は晩ご飯ですか?

稲)夜は基本的にご飯を食べません。ダンナさんにはご飯つくってあげるんですけど、私は食べないんです。あ、でも寝る前にホットミルクだけ飲みますね。

ちなみに炭水化物は夜に限らずほとんど口にしないですね。お肉は土日に食べるようにしてます。

 

編)食が細すぎて心配です!寝る前にすることはありますか?

稲)寝る前に必ずするのが足のマッサージですね。Youtubeの動画を参考にしています。下から上へ捻り上げていくとか、コツがあるんですよ。

あと、膝下まである靴下を履きます。「寝ながら美脚ケア 翌朝の足、キュッと軽く」っていうのですね。これを履くと、朝起きた時の脚のラインがぜんぜん違う!キュッと細くなってるんです。

おしゃれをしてお散歩。どことなく女探偵風!?

おしゃれをしてお散歩。どことなく女探偵風!?

 

編)寝る時までストイックですね。ストレスが溜まったりしないのでしょうか?

稲)ストレス解消法は、クラブで踊ること(笑)。土曜の晩に夫婦で行ったりします。あとは、歩くこと。ダンナさんと二人で、おしゃれをして、ただただ歩くんです。四谷から吉祥寺まで歩いたことだってあるんですよ。そして疲れたら電車に乗って帰る。とにかく休みの日は家でじっとせずに、外に出かけるようにしていますね。

 

編)こんな女性になりたいという理想像はありますか?

稲)私の憧れの女性は、ウチのお母さんなんです。この先、子どもが生まれたとしても、女性として輝いているキラキラママでありたい。ウチのお母さんはまさにそういう人なんです。

 

編)お母さんが理想の女性って素敵です。最後に、健康美の一番の秘訣を教えてください。

稲)笑うことです。私にとってスマイルは命。人って、笑えば笑うほどキレイになれるんです。これからもスマイルを忘れずに、ずっとハッピーでいたいですね。

 

このスマイルが健康美の秘訣!

朝起きた時から寝る時まで、生活のすべてが健康美に対するこだわりに溢れている稲富さん。一瞬たりとも気を抜かないそのストイックな姿勢には、ただただ圧倒されるばかりでした。

しかし何より感じたのは、そんなストイックな日々を楽しみながら送っているということ。だからこそさまざまな取り組みも長続きして、ずっと健康美を保っていられるのかもしれません。

 

(取材、撮影:予防医療LABO編集部)

※本インタビューでご紹介している健康法・美容法は、あくまで個人の見解によるものです。効果や安全性を保証するものではありませんので、ご了承ください。

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